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タイトル結局、東京、という商圏
記事No174
投稿日: 2005/01/20(Thu) 17:56
投稿者こたつ
スガキヤが、東京という商圏をどう捕らえているか、という事につきるのでは?と、思いますね。
馬場店のコンセプトでは私は失敗するのでは?という思いに駆られて仕方ありません。
ネット時代の氾濫した今の時代、なぜに東京にここまでの格差を生じさせるのか?長い目で見てこんなことが得策なのであろうか?
これはあくまでも私見ですが。
まんまのすがきやを全国統一で展開。このほうが今の時代に絶対にいいのでは?と思います。

タイトルRe: 結局、東京、という商圏
記事No175
投稿日: 2005/01/20(Thu) 22:39
投稿者fratdrive
参照先http://frat.jp/archives/bangumi/ramen/category/27/blog/14
私見ですが(って断るまでもなく全部私見ですが)
スガキヤは、過去を捨てようとしています。
未来のスガキヤを模索しています。
その1つが、「はじめ」でしょう。
ここは、メッセージ性の高い店です。逆にいうと、メッセージしか読めないくらいの店です。
http://frat.jp/archives/bangumi/ramen/item/297/catid/27
ここにあるのは、「安くてうまいラーメン屋」、それのみです。あのスープすらもありません。それのみで勝負する実験店舗というように、ぼくの目には映りました。
高田馬場店は、そこまで過激ではありません。ソフトランディングしようとしています。
おそらく、スガキヤは東京という商圏で設計したのではありません。名古屋というローカルだけでやっていくのではもう先が見えている。全国展開。というよりも、グローバルスタンダード。どこに行っても通用するスタイルの獲得。それを、高田馬場店で実現したいのでは。
まんまスガキヤは、“古き良き”SC時代の遺物です。大規模SCの時代です。フードコートには、それぞれ特色をこらした店がたくさん。「なんでもござれ」式の没個性的な店は消えゆくのみ。かりにSCで生き残るにしても、旧来のやりかた、つまり、ラーメンも甘味も…では、もう客はついてきません。
現に、ついてきていないのです、本拠である名古屋圏においても。
ぼくは、名古屋と東京との格差をつけているとは思いません。全店が高田馬場店方式になったとき、ちゃんと収益をあげられて、スガキヤとして生き残っていけるように設計されているような気がします。
以上、ほんとにぼくの私見です。スガキヤはスガキヤで、また違う考えを持っているかもしれません。
それは、確認していきたいと思っています。

タイトルRe^2: 結局、東京、という商圏
記事No180
投稿日: 2005/01/22(Sat) 14:53
投稿者こたつ
人それぞれの意見があります。
トピ主さまの言いたい事は十分わかります。
対して、自分は、現在(いま)だから、逆にまんまのスガキヤを東京にもってきて東京でのはなをあかしたい、と思っています。
いずれにせよ、スガキヤを応援する気持ちにかわりはありません。
また、ちょくちょくのぞかせていただきます。
どうか、スガキヤが東京圏で発展しますように・・・


> 私見ですが(って断るまでもなく全部私見ですが)
> スガキヤは、過去を捨てようとしています。
> 未来のスガキヤを模索しています。
> その1つが、「はじめ」でしょう。
> ここは、メッセージ性の高い店です。逆にいうと、メッセージしか読めないくらいの店です。
> http://frat.jp/archives/bangumi/ramen/item/297/catid/27
> ここにあるのは、「安くてうまいラーメン屋」、それのみです。あのスープすらもありません。それのみで勝負する実験店舗というように、ぼくの目には映りました。
> 高田馬場店は、そこまで過激ではありません。ソフトランディングしようとしています。
> おそらく、スガキヤは東京という商圏で設計したのではありません。名古屋というローカルだけでやっていくのではもう先が見えている。全国展開。というよりも、グローバルスタンダード。どこに行っても通用するスタイルの獲得。それを、高田馬場店で実現したいのでは。
> まんまスガキヤは、“古き良き”SC時代の遺物です。大規模SCの時代です。フードコートには、それぞれ特色をこらした店がたくさん。「なんでもござれ」式の没個性的な店は消えゆくのみ。かりにSCで生き残るにしても、旧来のやりかた、つまり、ラーメンも甘味も…では、もう客はついてきません。
> 現に、ついてきていないのです、本拠である名古屋圏においても。
> ぼくは、名古屋と東京との格差をつけているとは思いません。全店が高田馬場店方式になったとき、ちゃんと収益をあげられて、スガキヤとして生き残っていけるように設計されているような気がします。
> 以上、ほんとにぼくの私見です。スガキヤはスガキヤで、また違う考えを持っているかもしれません。
> それは、確認していきたいと思っています。

タイトルRe^2: 結局、東京、という商圏
記事No181
投稿日: 2005/01/22(Sat) 15:00
投稿者こたつ
ことわざ、にはいろいろ解釈が存在しますね。
私個人としては、スガキヤには、原点にかえる、これを実行して欲しい。いちスガキヤファンからの言葉です。


> 私見ですが(って断るまでもなく全部私見ですが)
> スガキヤは、過去を捨てようとしています。
> 未来のスガキヤを模索しています。
> その1つが、「はじめ」でしょう。
> ここは、メッセージ性の高い店です。逆にいうと、メッセージしか読めないくらいの店です。
> http://frat.jp/archives/bangumi/ramen/item/297/catid/27
> ここにあるのは、「安くてうまいラーメン屋」、それのみです。あのスープすらもありません。それのみで勝負する実験店舗というように、ぼくの目には映りました。
> 高田馬場店は、そこまで過激ではありません。ソフトランディングしようとしています。
> おそらく、スガキヤは東京という商圏で設計したのではありません。名古屋というローカルだけでやっていくのではもう先が見えている。全国展開。というよりも、グローバルスタンダード。どこに行っても通用するスタイルの獲得。それを、高田馬場店で実現したいのでは。
> まんまスガキヤは、“古き良き”SC時代の遺物です。大規模SCの時代です。フードコートには、それぞれ特色をこらした店がたくさん。「なんでもござれ」式の没個性的な店は消えゆくのみ。かりにSCで生き残るにしても、旧来のやりかた、つまり、ラーメンも甘味も…では、もう客はついてきません。
> 現に、ついてきていないのです、本拠である名古屋圏においても。
> ぼくは、名古屋と東京との格差をつけているとは思いません。全店が高田馬場店方式になったとき、ちゃんと収益をあげられて、スガキヤとして生き残っていけるように設計されているような気がします。
> 以上、ほんとにぼくの私見です。スガキヤはスガキヤで、また違う考えを持っているかもしれません。
> それは、確認していきたいと思っています。