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路上ぶらぶライブ

[1] よしみ - 2004/02/02 22:43
http://frat.jp/live/stroll.htm
「どこでもライブ中継」には、固定回線の制約がありません。PHSの電波が届くとこならどこからでも、生中継が可能です。しかも、器材は非常にコンパクトで、身一つでさくっとできます。そのフットワークの良さを最大限に活かしたのが、この「路上ぶらぶライブ」です。
ネーミングの通り、路上をぶらぶら歩きながら、その様子を生中継します。渋谷、新宿、秋葉原といった誰もが知っている街はもちろん、ありふれたローカルな街にも突如出現します。季節の観光地や、祭りの会場にも足を運びます。そこで、感じたままにつぶやくながら歩きます。同行者と雑談を交わしながら歩きます。いきなり通りすがりの人に話しかけます。
そんな調子でだらだら続く60分の生中継番組、それが「路上ぶらぶライブ」。ただいま、企画とか行き先リクエストとか同行者とか募集中。
(初版日:2003年06月11日以前)

[2] よしみ - 2004/02/02 22:43
「ぶつぶつ街歩き実況中継」と題して以前から掲載してたもの↓。

歩くというロケ方法について、以前から考えていた。これは番組企画というより、ロケ手法についてのアイデア。簡単にいうと、普通に街を歩いている、ひとりでひとりごとを言いながら、あるいは仲間と雑談をしながら街を歩く、そのまんまの映像ということ。
かつて在籍していた大学の、たしか専攻の社会学のゼミか何かで、「街なかや電車の中の人々の雑談を記録し、それをもとに芝居を構成するワークショップ」という試みを聞いた記憶があるが、僕にとって、昔から、「日常性」というのは大きな関心事だった。卒論では「日常性について」と題して何も読まずに書き、指導教授に「中身はないが読ませる文章だね」と言われ、日常性についての研究書を教えられ、大学卒業間近になってはじめて、日常性というのが社会学の研究ジャンルとして存在することを知った。もっと勉強しておけばよかった。…などということはさておき。
実況中継という撮影スタイル。NHKの「ひるどき日本列島」や日テレの「ダーツの旅」の手法。カメラを回しながら、ぶつぶつ言いながら歩く。相棒がいるとなおよい。この手法は、うまくいけばシロートの撮影スタイルとして使えると思う。下手でも面白いものが撮れればいいし、だいいち、技術的に難しいことはない。海水浴場も、これで撮るか?海水浴場散策実況中継。
初版日:2001年06月29日以前、改訂日:2004年02月02日

[3] よしみ - 2004/02/02 22:43
<一例>
▽街頭インタビュー生中継。
「いまネットに生で流してるんですけど、インタビューいいっすか?」 ドキュメンタリ風街頭インタとか、ダーツの旅風なのとか。
http://smclub.infoseek.livedoor.net/
▽お祭り生中継。居ながらにしてお祭り気分。
動画は公開してますけど。
http://frat.jp/bangumi/summer/festival/index.htm
▽渋谷センター街。相変わらずごった返してるセンター街にて。
▽竹下通り。中・高生にいまだ人気衰えない竹下通り。何故なんだ!
▽表参道。同潤会アパートはもうないけど。
▽戸越銀座。商店街の中の商店街、戸越銀座に行こう!
戸越銀座ネット↓
http://www.togoshiginza.net/
▽東京新名所。丸ビル、六本木ヒルズ、カレッタ汐留。まーよく知らないんですけど。
ITmediaモバイル:六本木ヒルズに「モバイルカメラ男」が登場?↓
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0401/21/news080.html
▽浅草。雷門から人力車から仲見世通りから花やしきから…。
▽新宿歌舞伎町。こわいなあ〜行きたくないなあ〜。
初版日:2003年06月01日、改訂日:2004年02月02日

[4] よしみ - 2004/02/02 22:48
「ナマ街!成りゆきラジオ中継」と題した2000年11月13日初稿のテキスト。
<視点>
・どんな観光地でもそこで何気なく生活している人がいる。日常に注目。
・二次情報ではなく予備知識なく、足の向くまま赴いて見える街の姿。

EX.「渋谷」
センター街入口の「音」を集音。通りすぎる切れ切れの会話…。
階段を上がっていく。ラーメン屋。片言の日本語を話す中国人店員との対話。
さらにセンター街を進む。保育園。子どもたちの歓声。コインランドリー。洗濯待ちの若者との対話。一人暮しのアパートでの対話。
ショートインタビュー。「これからどこへ行きますか?」…「ちょっと買い物」「仕事です」「別に…」→「ついていってもいいですか?」買い物先などに同行。
渋谷居住の「お宅訪問」、ネットベンチャー企業や、女子高生たまり場など訪問。

EX.国道沿いのある町
国道をクルマを走らせる。道沿いに「南国フルーツパーラー」と看板の書かれた果物屋が。店のおばさんに聞く。「なんで南国なの?」
色とりどりの美しい看板が建ち並んでいる。看板屋の宣伝用。奥にプレハブの建物が。看板屋の親父に話を聞く。
スフィンクスの姿をしたパチンコ屋を見つける。そこのオーナーに話を聞く。
けったいな看板を見つけてはその店を探し訪ねる。

EX.ある温泉街
通りを歩く。ヒマそうな土産物屋の店主。「売れセンはなんですか?」→「○○まんじゅう」…製造元を訪ねる。「このへんでうまいめし屋はないですか?」→ラーメン屋に行く。「どっか泊まるとこはないですか?」→民宿に行く。「近所に銭湯はありますか?」→銭湯に行く。


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