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frat.jpフォーラム 吉見直人が主宰するフォーラム 2015-08-30T17:04:44+09:00 http://frat.jp/forum/feed.php?f=4&t=104 2015-08-30T17:04:44+09:00 2015-08-30T17:04:44+09:00 http://frat.jp/forum/viewtopic.php?t=104&p=121#p121 <![CDATA[Re: 特攻と戦争責任=「ムラ」維持の人柱(説)]]> それが僕の、強い取材実感だ。

当時の日本を、狂っていた、暴走していたと、他人事として、糾弾、断罪して、それで済ませてしまうのは、違うのじゃないか、と感じている。

僕らは、僕ら自身の心の奥底に、当時を生きた日本人たちの多くが持っていたものと同じものを、いわば遺伝子のように持ち続けて、生きているのではないか。
そして、それに目をそむけたまま、次世代の子供たちに、だとか、未来志向で、だとか言うのは、嘘くさいんじゃないか。

僕らはずっと、ごまかし続けているんじゃないか。キレイゴトで覆い尽くされたこの世の中に息苦しさを感じるのは、けっこうマトモな感性なんじゃないか。

統計データ: Posted by fratdrive — 2015年8月30日(日) 17:04


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2015-08-23T10:39:50+09:00 2015-08-23T10:39:50+09:00 http://frat.jp/forum/viewtopic.php?t=104&p=119#p119 <![CDATA[Re: 特攻と戦争責任=「ムラ」維持の人柱(説)]]>
戦後、占領下の復興期を経て、日本は高度経済成長期に入った。
日本の高度成長を支えたもの、それは、終戦とともに虚脱に陥り(←ジョン・ダワー曰く)、それまで「ぜいたくは敵だ」と欲望を抑えこまれていた庶民たちの、狂ったような物欲、つまり、「狂気」だったのではなかったか。

その後、日本はバブル経済を経て、長い停滞期に入る。
バブル時代、ぼくは乃木坂で働いていたから、しょっちゅう六本木に行った。六本木の夜はいつも盛大に賑やかで、浮かれた男女と花束でいっぱいな街は、まるで狂っていた。つまり、あの時代、日本を支配していたのは「狂気」だった。

「狂気」の正体とは何か。考え続けている。

統計データ: Posted by fratdrive — 2015年8月23日(日) 10:39


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2015-08-19T13:58:44+09:00 2015-08-19T13:58:44+09:00 http://frat.jp/forum/viewtopic.php?t=104&p=117#p117 <![CDATA[特攻と戦争責任=「ムラ」維持の人柱(説)]]> それは、ほかに手がなかったからだ。

では何故、ほかに手がないのにもかかわらず、戦争を終わらせられなかったか。
それは、戦争を終わらせることは、すなわち、現状維持からの大転換だったから、ではなかったか。

戦争末期の日本。
もはや勝ち目がないとしても、それでも、社会全体が、戦争継続を大前提に回っていた。
だとすれば、たとえ危機的な状況だったとしても、そこにはある種の、現状維持を是とする保守的なパワーが強く働いていた、と推定することが妥当だろう。
昨日と同じ今日、今日と同じ明日を綿々と連ねていきたい。
そう願う「空気」が、社会全体を覆いつくしていた、のではなかったか。
そしてそれが、「主戦派」とか「徹底抗戦派」とか言われるものの、土壌であったはずだ。

「主戦派」とか「徹底抗戦派」とか言われるもの、その正体はやや曖昧であるが、それは決して社会から遊離した存在などではなく、むしろ当時の社会、日本という大きな「ムラ」に、しっかりと根ざしたものであったはずだ。
そしてその「ムラ」をどうにかこうにかでも維持し続けるには、戦争を続ける必要があった。
そして、まともな戦力を消耗し尽くした日本に残されていたのは、特攻だけだった。

と考えると、特攻とは、日本という「ムラ」を維持し続けるための、いわば「人柱」であった、と言うことができるのではないか。

また、戦後、「戦争責任」が糾弾された。
それは、おそらくやはり、日本という「ムラ」を維持し続けるために、責任者を特定し、「ムラ」から排除する。つまり「村八分」をすることによって、悪かったのは「ムラ」ではなく特定の個人だったことにし、そうして「ムラ」の延命存続をはかった、とみることができる。
そこでも、別の「人柱」を立てることによって、「ムラ」は維持された。
私たちは悪くない、私たちはただ、騙されたのだと。

つまり、特攻を拡大せしめた「ムラ」は戦後も生き残り、「戦争責任」を他人に転嫁することで、その存続をはかっている、のではないか。
また、それはいまも、綿々と続いているのではないか。
戦中、戦争を推進し、戦争を終わらせることを阻み、多くの若者を死に至らしめた主体と、戦後、「戦争責任」を糾弾する主体とは、実は同一なのではないのか。
すなわち、誰かの戦争責任を糾弾する勢力こそが、戦争推進勢力そのものなのではないのか。

別の角度から捉えてみる。
「主戦派」とか「徹底抗戦派」とか、当時、好戦的だった勢力とは、つまりは、現状維持の勢力であった、と言うことができるだろう。
そしていま、現状維持を強く主張する勢力とは、いったい何か。
たとえば「戦争法案反対」を主張する勢力とは、現状維持を主張する勢力、とみることができる。
つまり、当時の現状維持勢力は好戦的な主張を繰り広げていたのに対し、いまの現状維持勢力は反戦的な主張を繰り広げている。
この二つの勢力は、一方は好戦的、もう一方は反戦的と、真逆な主張であるのだが、僕にはどうも、「危機感をかりたてる扇情的なフレーズ」の一点において、どうにも類似したものと思えてならない。

かつての日本は、「危機感をかりたてる扇情的なフレーズ」に付和雷同した結果、最悪の事態を招いたのではなかったか。
我々に求められているのは、付和雷同や、忖度の連鎖、つまりは、ある種の「和」ではなく、「個」ではないか。
連帯ではなく、孤独ではないか。
共感や共有ではなく、「空気を読んで笑うな!」(悪夢ちゃん)

ということではないか。

統計データ: Posted by fratdrive — 2015年8月19日(水) 13:58


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