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21世紀のジャーナリズム

編集権を読者コミュニティーに分散させることが可能な時代になろうとしているわけだ。これがわたしが理想とする「参加型ジャーナリズム」である。
批判に対する反論

↑この部分に激しく同意。

全体的にみると、いまのマスメディアは効率化優先で思考力が低下しているように感じている。いっそのこと、思考したり、編集したりする部分はブロガーに委ねてしまい、いわゆる報道機関は、現場を取材してそれを伝えることに特化するべきではないだろうか。それによって、記者が素材を提供し、ブロガーがそれを料理するという、新しい参加型ジャーナリズムの形が生み出せるのではないかと思う。

その場合、ストレートニュース以外にも、新しい形の調査報道、つまり、ウェブ上での議論のネタになる素材(ニュースソース)を多角度から提供するような「ツッコミ」型ニュースも豊富にほしい。報道機関が提供する、さまざまな角度からのネタを、これまた、さまざまな立場や考え方のブロガーがとりあげ、分析、編集、構成して提示する。…そんな状況になれば面白いと思う。

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