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スタリオン整備記録

1997年から2002年までの、うちのスタリオン(GSR-V、昭和59年式。通称「スタちゃん」)の整備記録です。 (初版日:2002年5月29日以前、再掲載日:2005年5月15日)

<last updated:

概要
1998 5 24 エンジンの回転がついてこない。
詳細 備考

(これ以前の長いイバラの道については、そのうち掲載予定)

久しぶりに始動。
あいかわらず、単発のような音、排気、そしてエンジンの振動。 考え込む。

プラグは何度もテストして、正常を確認している。 いや、今度はディスビキャップから抜いてみるか?
インジェクターはちゃんと動いているようだ。

やがて、やはり急に回転が正常になった。
しばらく回しておく。 ときどき、回転が乱れる。 そしてISOサーボが動き、回転をあげる。

妙なことが起きた。 運転席でアクセルを踏みレーシングさせてやろうとすると、 エンジンの回転がついてこない。 一定以上は上昇せずor段付き(つまりアクセルを一回踏んでいるのに、 2回回転が上がっている)。 スロットルレバ−を直接指で操作すると、そうならない。
気づいた。
ゆっくりアクセルを開けると、ちゃんと反応するのだ。
これは何だ?
原因はいろいろ考えられる。
ディスビのクランク角センサーも可能性があるだろうが、 なんとなく、TPSが怪しいように思った。
考える。
TPSが時々不良の場合、 そういうことは起こりうる。 冷間時エンジン始動の「単発化」や、 走行中の急なエンスト、または走行不能、 また一度あった、「デジタルな」回転上昇など・・・。
う〜ん。クランク角センサーも、怪しいかな。 それに他にもいろいろありそうだしな。 コンピューターってこともあるし。
あと、アイドリング時にセカンダリーバルブが動きっぱなしになってる のはどうか。
ちなみにISOサーボのコネクターを外しても、変化なし。 バルブを動作させるためのコネクターを外すと、エンジン回転は落ちる。 しかしまたエンジンをふかしてSバルブを動かすと、 バルブは回りっぱなし。 夏のオーバヒートも、このせいじゃないかな? でもこれはTPSとISCの調整不良という気もするが。 TPSのコードにONOFFをつけてテストすればわかるかも。

しかし、そういう精密な調査をと思いながら、 結局何にもやってないからな。
思い切って、交換してみるか? ダメなら次はクランク角センサーとか・・・ あ、でも、どっちもたしか、ダイアグノーシスで出てないんだよな。 どうしよう。

洗車もしたい。